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ロジクール、自動追尾機能付きビデオ会議システム「Rally Bar」発売…単体でZoomなど接続、価格約40万円から(BUSINESS INSIDER JAPAN) – Yahoo!ニュース

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ロジクールはリモートワークが広がったコロナ禍で、国内の法人ビジネスを大きく成長させている。

法人事業本部長の野村宣伸氏によると「法人ビジネスは(全体で)昨年対比で3倍成長」で、その大きな成長要因の1つが、ビデオ会議システムのZoomやTeamsなどのオンライン会議システムの普及によるものだという。

「日本の市場では、(まだ)システムが広がっていく初期段階」(野村氏)とし、同社として、ニューノーマル時代の今後の成長に期待を寄せている分野だ。

中規模会議室向け「Rally Bar」

カメラ解像度は4K/UltraHD(UHD)をサポートし、視野角90度、最大5倍の光学ズーム(デジタルズーム併用で最大15倍ズーム)。電動のパン・ティルト機構を搭載する。

本体サイズ:幅910× 奥行130.5×高さ164ミリ本体重量:7.08キロ

独自の「RightSenseテクノロジー」と、撮影用とは別のカメラレンズ「AIビューファインダー」を搭載するのが特徴。

この組み合わせによって、会議室に同席している人の顔を認識して、精度高く全員がフレームに収まるように、画角・ズーム倍率を自動調整する。また、逆光や薄暗い場所で顔の見え方を補正する「RightLightテクノロジー」なども搭載する。

集音は6つのマイクを組み合わせたマイクアレイとし、5つのビームフォーミングで集音することなどによって、周囲の雑音を抑えながら話者の声をとらえるという。

Zoomなどのビデオ会議システムとの接続には、

PCで接続(USBカメラとして使用。参考価格39万5500円)

会議室システムとして接続(専用液晶ディスプレイ、外付けミニPCなどを拡張。参考価格67万8000円)

アプライアンス(単体動作)として接続(専用液晶ディスプレイなどを拡張。参考価格52万6000円)

という3パターンの拡張がある。

Google Meetを使う場合は、「USBカメラ」として使うか、「会議室システム」としてのセットアップが必要。また、PCレスの単体動作で使いたい場合は「アプライアンス」を導入する形になる。

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