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東京から2時間で行ける楽園 「初島」でリゾート気分を満喫! | GetNavi web ゲットナビ

熱海港から高速船で約30分。東京駅から新幹線などの場合、約2時間で行ける離島リゾート「PICA初島」はエキゾチックな雰囲気が味わえるアジアンリゾートとして注目を集めています。

このPICA初島は、その名の通り静岡県熱海市にある「初島」をリゾート地として開発したもので、その総面積は約7万3000平方メートルとなり、1周約4kmと気軽に散策できる程よいサイズ。

↑熱海港から高速船「イルドバカンスプレミア号」で約30分。クルーズ気分を味わいながら初島に到着。季節が良ければデッキで潮風を感じることもできる

 

日常で疲れた心を癒すには「PICA初島」はもってこいだった

島の高台に位置するPICA初島の特徴は充実した宿泊施設とアミューズメントを備えていること。バリ島を思わせるアジアンチックなコテージ「アイランドヴィラ」では優雅な時間を過ごすことができ、BBQが楽しめるテラスやハンモックでリゾート気分が味わうことが可能。同敷地内には本格的なアスレチック施設として空中散歩が体験できる「SARUTOBI」や子どもたちが楽しめる「VOTAN(ボウタン)」、美しい海を眺めながら入浴できる露天風呂「島の湯」、海水を使った「海のプール(夏季限定)」など施設も充実しています。

↑バリ島やセブ島のコンドミニアムを思わせるスタイルがリゾート気分を盛り上げる宿泊施設「アイランドヴィラ」。今年の7月には最高グレードのコテージ「アイランドヴィラプレミア」もオープン。宿泊は大人一人1泊2食付きで1万2000円〜3万円(宿泊料金は季節・人数によって変動)

 

↑人気の「島の湯」はビジターでも利用できる露天風呂。大海原を眺めながらリラックスした時間が楽しめる。島の散歩や釣りを楽しんだ後、同施設で汗を流すのがおすすめ

 

筆者は初島のアドベンチャーSARUTOBIを体験してみました。専用のハーネスを着用して樹の上を渡っていくヨーロッパで人気のアドベンチャーはスリル満点。バランスを取りながらチャレンジするコースは難易度が高く「度胸」と「体力」が必要になります。もちろん安全性はバッチリなのでその点はご心配なく(笑)。

↑料金は大人(中学生以上)1900円、小人(5歳〜小学生)1500円。当日はあいにくの雨でしたが、足場があまりない上にこの高さ!

 

海を眺めながらBBQが楽しめるアジアンレストラン「ENAK(エナ)」

そして2020年10月17日、エキゾチックな亜熱帯植物と広大な芝生が広がる丘の上にオープンテラスで食事が楽しめるレストラン「ENAK(エナ)」がオープンしました。レストランハウスはヴィラ同様にアジアンテイストが漂い、9mもある高い天井と木材や竹を用いた家具がリゾート気分を盛り上げてくれます。店内44席、テラスデッキ席54席、パラソル46席の合計144席を有し、タイ料理、ベトナム料理を中心にしたアジアンフードメニューの他、テラス席では新鮮なシーフードバーベキューを味わうことが可能。同施設の「ENAK」という呼称はインドネシア語で「おいしい」という意味を持ち、その名の通り提供されるメニューは絶品。また、テイクアウトメニューも充実しているので、トロピカルドリンクと共に隣接するアジアンガーデン「R-Asia」のハンモックでのんびりと味わうことも可能。

↑バリ島やセブ島をイメージさせる外観が特徴的なテラスレストラン「ENAK」。美味しい料理と極上の時間が出迎えてくれる。営業時間は9:00~16:00(LO:レストラン15:00/BBQ14:30)

 

↑ソーシャルディスタンスながら、屋外で潮風を感じながら食べる海鮮料理も格別でしょう♪

 

↑自慢のシーフードバーベキューは一人前3000円から。ボリュームのある海鮮BBQに舌包みを打ち、アジアンビール(650円)やオリジナルカクテル(650円)、トロピカルドリンク(600円)で喉を潤すのがおすすめ。キーマカリー(1300円)、パッタイプレート(1200円)、ナシゴレンプレート(1400円)、カオマンガイプレート(1400円)など、アジアンメニューも充実している

 

今回、新たな施設として誕生したテラスレストラン エナは、宿泊者以外にも気軽に使用することができ、熱海旅行から足を伸ばして船旅と極上ランチを楽しみに訪れるのもおすすめ。熱海港の乗船窓口では往復の乗船券とPICA初島内の有料施設利用料金がセットなったお得なチケットを販売しているので利用してみてはいかがでしょうか。東京からたった2時間で味わえる極上の離島リゾート。ゆっくりと流れる島時間がコロナ禍で急降下したマインドを取り戻してくれるでしょう。

 

 

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