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サーフゲームで48cmヒラメ手中 サラシの中でヒット【茨城・赤浜海岸】 | TSURINEWS

秋はサーフからヒラメを狙うのに最適なシーズン。例年、10月になると茨城各地から釣果の報が入ってくる。今回は、茨城県・高萩市の赤浜海岸での釣行をレポート。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 上谷泰久)

TSURINEWS編集部

2020年11月21日

ソルトルアー ショア

赤浜海岸でヒラメ狙い

10月25日(日)の早朝、茨城県北東部に位置する高萩市の赤浜海岸へ。茨城県立北茨城特別支援学校近くのエリアから狙った。5時半、干潮のタイミングで開始すると、まもなく遠くから太陽が上がってきた。

サーフゲームで48cmヒラメ手中 サラシの中でヒット【茨城・赤浜海岸】早朝の赤浜海岸(提供:週刊つりニュース関東版 上谷泰久)

カケアガリをシンペンで狙う

サーフは長く続いたシケのため大きく地形が変わってしまっている。足下が深く沖にサンドバーが点在していた地形は、深いと浅いが交互に現れるワンド地形の海岸になった。

これまでは干潮時がチャンスだったが、この状態だと満潮も狙えるはずだ。一度はルアーを投げたが中断、海岸線一帯がどんな具合なのか海岸沿いの歩道を歩いて観察することに。

干潮のタイミングで見て歩くとサーフの地形は一目瞭然だ。干潮時はサラシの際がもっとも狙いめだが、流れが効いていればワンドの中の深みも釣れそうだ。

再びサーフに下りてサラシ際のカケアガリをシンキングペンシル23gで探ってみる。流れは効いていてアッという間にルアーは流される。ベイトが寄っていればシーバスがヒットしそう。

48cmヒラメが登場!

今度は砂の岬の反対側に移動する。サラシからワンドに流れていく。サラシの中のルアーが底を引きずる感触でカケアガリを探していると、とても浅いところでヒット。「シーバスだろうか、ヒラスズキかもしれない」。最近はこのエリアでもヒラスズキが釣れるようになり、年を追うごとにサイズはよくなってきている。サーフで釣れる個体はとても美味しい。

しかし、ヒット直後に激しく抵抗した魚はやがて大人しく寄ってきた。顔を出たのは本命のヒラメでサイズは48cm。

サーフゲームで48cmヒラメ手中 サラシの中でヒット【茨城・赤浜海岸】48cmをキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 上谷泰久)

本命で嬉しいはずが、ヒラスズキでなくてちょっと残念な気持ち。

この後、12gのジグヘッド+ワームを流れに乗せて狙ってみたが、これは無反応。7時すぎに終了した。

やっと本番シーズンに突入した茨城のサーフゲーム。「座布団」を狙って頑張るぞ。

<週刊つりニュース関東版 茨城・上谷泰久/TSURINEWS編>

▼この釣り場について

赤浜海岸

この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年11月13日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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